最新 追記
サイコドクターあばれぶらり旅
あばれあばれて七年余
あばれつかれて撃ち果てて
風の吹くままぶらり旅
嗚呼サイコドクター何処へゆく

2007-05-21 [Mon]

参議院60周年特別参観 Gg[ubN}[N

 またも更新があいてしまいましたが。

 土曜日に国会図書館へ調べものに行ったら、たまたま参議院の特別参観をやっていたのでついでに見てきた。以下はそのときに撮った写真。外観中央広間ステンドグラス中央広間中央広間火災報知器通風口メールシューターエレベータ1エレベータ2中央階段ドア上のレリーフ床のモザイク中庭本会議場お席本会議場天井

Tags: 日記
本日のツッコミ(全77件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ dbdjdbvsjsabwn [ Cuando se hicieron por primera vez la marca hizo su decl..]

_ carteykiloryk [ Si una persona prudente, usted puede saber que hay un ac..]

_ DavidBreap [Biles hatte seit den Olympischen Spielen 2016 nicht mehr i..]


2007-05-24 [Thu]

ダース・ベイダーの病名 Gg[ubN}[N

 ダース・ベイダー/アナキン・スカイウォーカーは明らかに境界性人格障害と診断できる、という発表が、サンディエゴで開かれたアメリカ精神医学会(APA)の第160回年次集会で行われたのだそうだ。

 発表したのは、ローラン・シュミット医学博士ら、フランスのトゥールーズ大学病院精神科の医師たち。

 映画の脚本を熟読したシュミット博士らは、ダース・ベイダーの症状として次のような点を指摘している。怒りと衝動性の制御の困難、一過性のストレス関連性の妄想様観念、「現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとするなりふりかまわない努力」(どんなことをしても妻を救おうとするとき)、そして(主にジェダイ・マスターとの間の)「不安定で激しい対人関係様式」。これらは、いずれもDSM-IVの境界性人格障害の診断基準に含まれている。

 また、シュミット博士らは、アナキンが名前を変え、「ダース・ベイダー」になったことが、アイデンティティ障害の危険信号だと指摘しているとか。

 なんというか、あまりにも意外性がなさすぎておもしろくないですね。

Tags: web 医療
本日のツッコミ(全100件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ オークリー 激安 [アニメ「シティーハンター」で登場する、トラップと武器の名手にして元傭兵。バズーカや機関銃をブッ放す漢の一面を見せるも..]

_ レイバン 激安 [アニメ「シティーハンター」で登場する、トラップと武器の名手にして元傭兵。バズーカや機関銃をブッ放す漢の一面を見せるも..]

_ ニューバランス 新作 2014 [「補欠!あたしを甲子園に連れて行け!」翠と約束した響也だが、翠は脳に病をわずらっていて…。第回ケータイ小説大賞優秀賞..]


2007-05-26 [Sat]

リーピング Gg[ubN}[N

 ヒラリー・スワンク主演の宗教ホラー映画。

 タイトルは聖書で重要な意味を持つ言葉「刈り入れ」を意味し、題材は出エジプト記の10の災い、舞台はアメリカ南部の田舎町、と日本人に向かない要素がこれでもかとばかりに揃っている。これではもう「イナゴ少女、現る」(日本でのキャッチコピー)とでも宣伝しておくほかないだろう。

 主人公は、元宣教師だがある事件をきっかけに信仰を捨て奇跡現象の科学的解明に打ち込むようになった科学者。あるとき南部の田舎町ヘイヴンで、川の水が血の色に染まるなどの奇妙な現象が連続。信仰の厚い町の人々は、町外れのあばら屋に住む少女が悪魔主義者で、すべての災厄の元凶だと信じているという。主人公は現象の謎を解くためにヘイヴンに向かうのだが……。

 ファンダメンタリストにサタニストと、宗教大国アメリカの一端がかいまみられる映画(「悪魔崇拝カルトによる幼児虐待」はアメリカにはびこる都市伝説のひとつである)。さらに、聖書の出来事については特に説明なく進んでいくので、10の災いくらいすらすら暗唱できるようでないとこの映画を十分に楽しむのは難しい。だいたいタイトルの含意からして非キリスト教徒にはよくわからない。ちょっと調べてみたけど、マタイの福音書の「毒麦」のたとえに由来するのかな? このたとえでは、「刈り入れ」とは世界の終わりを意味し、刈り入れる人は「天使」。この世の終わりにはよい麦(=よい人)と敵(=悪魔)が蒔いた毒麦(=悪い人)が天使によって選別されると言っているのだ。なるほど、そうだとすれば映画の内容と符合している。

 デバンカーとして登場した主人公が、すぐに降参して奇跡を信じるようになってしまうのは、お約束だからしょうがないとはいえ、なんとも情けないかぎり(懐疑主義を貫き通したらホラーにならないけど)。結末のどんでん返しはいくらなんでも、それまでの描写からするとアンフェアすぎるように思われる。

 映画としてはあんまり評価できないけど、アメリカという異文化を知るためにはいい作品かも(★★☆)。

Tags: 映画
本日のツッコミ(全100件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ blue foamposites [I got so bored today afternoon, but when I watched this サイ..]

_ air max outlet [Hi there Dear, are you truly visiting this website サイコドクター..]

_ christian louboutin decoupata [サイコドクターぶらり旅 - リーピング christian louboutin decoupata http://..]